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十六橋(会津戦争・戊辰戦争)

十六橋 古戦場
十六橋

福島県会津若松市と猪苗代町の間を通る日橋川にかかる橋会津戦争戊辰戦争)における「十六橋の戦い」の舞台である。

歴史・概略

  • その昔、弘法大師(こうぼうだいし)が16の塚を築き橋を架けたといわれることからこの名がついた。
  • 鳥羽伏見の戦い」によって始まった戊辰戦争は、次第に東北へと舞台を移し、新政府軍は旧幕府勢力の主敵と見做していた会津に侵攻を開始する。
    慶応4年8月21日(1868年10月6日)、会津藩境の母成峠において新政府軍と戦闘が行われ会津藩は敗走(母成峠の戦い)、新政府軍は会津城下へと迫った。会津藩はこの戦いの翌22日、城下への進軍を阻止すべく日橋川にかかる十六橋を落とそうとしていた。しかし、新政府軍の動きが早かったため橋の破壊前に新政府軍が到着。戦闘となったが兵力差を前に会津藩は退却、すぐに新政府軍に橋を突破されてしまった。

見どころ・おすすめ

施設データ

地図
住所:福島県会津若松市湊町大字赤井戸ノ口

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主な施設
十六橋
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【バス】
・磐梯東都バス「金の橋」「会津レクリエーション公園」バス停

【マイカー】
・磐越自動車道「磐梯河東IC」から約8Km
・駐車場あり
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