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圓徳院

圓徳院 京都
圓徳院

京都市東山にある臨済宗寺院。豊臣秀吉の正室・おね(北政所・高台院)が秀吉の没後19年間を過ごした地であり、終焉の地とされる。

歴史・概略

  • 慶長3年(1598年)、秀吉が亡くなり、翌年北政所は秀吉が晩年に建てた京都新城(現在の京都仙洞御所)に移り住んだ。その後、北政所は秀吉の菩提を弔うため京都東山に新たな寺院(高台寺)を建立、慶長10年(1605年)、門前に屋敷を建てて移り住んだ。このとき屋敷には伏見城の化粧御殿と前庭が移築され、後に小堀遠州によって改修され現在に至っている。
  • 寛永元年9月6日(1624年10月17日)、高台院が死去。享年77?
  • 寛永9年(1632年)、備中国足守藩主・木下利房(高台院の甥)が木下家の菩提寺として開く。

見どころ・おすすめ

  • 割引も利くので高台寺と合わせて回るのがおすすめ。

施設データ

地図
住所:京都府京都市東山区下河原町
圓徳院

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主な施設
北庭・南庭・方丈
利用時間
10:00 ~ 17:00
定休日
無休
料金
・大人500円/中高生200円

※ 高台寺・掌美術館・圓徳院共通割引券あり
交通
【電車】
・京阪電車「祇園四条」駅から約1Km
・阪急電車「河原町」駅から約1.2Km

【バス】
・市バス「東山安井」バス停
・京都バス「東山安井」バス停
・京阪バス「東山安井」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都東IC」から約6Km
・駐車場あり(高台寺)

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