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船岡山城跡

船岡山城跡
船岡山

京都府京都市にあった城。
船崗山城、山名城とも呼ばれる。

歴史・概略

  • 築城:応仁元年(1467年)
  • 廃城:応仁2年(1468年)
  • 築城主:大内政弘
  • 構造:山城
  • 主な城主:大内政弘、山名教之、細川政賢
  • 保元元年(1156年)、保元の乱」で敗者となった源為義(みなもと・ためよし)が船岡山(七条朱雀ともされる)において処刑。
  • 応仁元年(1467年)、日本各地を巻き込んだ「応仁の乱」が勃発。
    このとき、周防や長門、筑前、豊前など中国から九州に及ぶ広い地域を支配していた西軍の有力大名・大内政弘(おおうち・まさひろ)が船岡山に陣を置いた。
  • 応仁2年(1468年)、東軍の細川勝元軍の攻撃を受け落城。
  • 永正8年(1511年)、細川氏の実権を巡る戦闘(両細川の乱)のひとつ船岡山合戦が勃発。
    細川高国(ほそかわ・たかくに)大内義興(おおうち・よしおき)らが船岡山に陣を置いた細川澄元(ほそかわ・すみもと)細川政賢(ほそかわ・まさかた)軍を攻撃し勝利する。

施設データ

地図
住所:京都府京都市北区紫野北舟岡町

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主な施設
削平面・土塁・横堀・建勲神社・「応仁永正戦跡船岡山」碑
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【バス】
・市バス「船岡山」「建勲神社前」バス停

【マイカー】
・名神高速道路「京都南IC」から約10Km

コメント

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