スポンサーリンク

本圀寺跡

本圀寺跡 事件
本圀寺跡

京都六条堀川にあった日蓮宗寺院・本国寺(本圀寺)の跡。

歴史・概略

  • 貞和元年(1345年)、鎌倉の地より移転。現在の五条通から七条通、堀川通から大宮通に至る広大な寺域を占めた。
  • 天文5年(1536年)、「天文法華の乱」により焼失。
  • 永禄11年(1568年)、織田信長の庇護を受けた足利義昭が上洛、義昭は将軍宣下を受け本国寺を仮の御所とした。
  • 永禄12年(1569年)、反織田であった三好三人衆らが本国寺の義昭を急襲したものの織田・足利勢の勝利に終わる(本圀寺の変)。この後信長により防御を考えた二条城が造営されることとなった。
  • 貞享2年(1685年)、徳川光圀の生母の供養を行った縁から名前の一字をもらい本圀寺と改称。
  • 天明8年(1788年)、「天明の大火」により伽藍の多くを焼失。
  • 文久3年(1863年)、幕府寄りの鳥取藩重臣が藩内の対立により暗殺される(本圀寺事件)。
  • 昭和44年(1969年)、塔頭の一部を残して山科に移転。

見どころ・おすすめ

  • わざわざ目指すほどのところではないので、西本願寺を回るついでにでもちょっと寄るくらいでよいかと。

施設データ

地図
住所:京都府京都市下京区堀之上町
本圀寺跡

周辺の史跡を探す
主な施設
本圀寺碑
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・JR「丹波口」駅から約0.8Km
・阪急電車「大宮」駅から約1Km
・嵐電「四条大宮」駅から約1Km

【バス】
・市バス「島原口」「大宮五条」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約5Km

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました