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桂小五郎・幾松寓居跡

幾松京都
幾松

維新で活躍した桂小五郎恋仲となった京都三本木の芸妓・幾松と幕末の動乱の中過ごした寓居跡

歴史・概略

  • 桂小五郎(かつら・こごろう)は、天保4年6月26日(1833年8月11日)に長州の藩医・和田家に生まれ、後に長州藩士・桂孝古の養子となった。倒幕の志士のひとりとして活躍し、明治政府の中心的人物となった。明治以降は木戸孝允(きど・たかよし)を名乗っている。
  • 幾松は京都三本木の芸妓で、から贔屓にされていた。
  • 長州藩士であったは「八月十八日の政変」「池田屋事件」「禁門の変」などの動きによって朝敵とされ、幕府側より追われる身となった。幾松は潜伏中の桂に対して握り飯を届けるなどして助けたという。

  • 蛤御門

    「禁門の変」の激戦地となった蛤御門(京都府京都市)

  • その後、幕府を倒しが明治新政府の舵取りを始めるころ、幾松松子と名乗って正式に妻となった。桂が亡くなった後、幾松は再びここで余生を過ごした。

見どころ・おすすめ

  • 木屋町周辺は幕末期、多くの志士たちが住み、数多くの事件が起こった。そうした寓居跡や事件跡などの場所には石碑が立てられているので回ってみるといい。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区木屋町通御池上る
桂小五郎・幾松寓居跡

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主な施設
幾松の間
利用時間
10:00 ~ 11:00
14:00 ~ 15:00
※事前予約必要
定休日
無休
料金
800円(抹茶・菓子付1300円)
交通
【電車】
・地下鉄「京都市役所前」駅から約0.1Km
・京阪電車「三条」駅から約0.4Km

【バス】
・市バス「京都市役所前」「河原町御池」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都東IC」から約7Km

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