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桂小五郎・幾松寓居跡

幾松 京都
幾松

維新で活躍した桂小五郎が恋仲となった京都三本木の芸妓幾松と幕末の動乱の中過ごした寓居跡。

  • 長州藩士であった桂は「八月十八日の政変」「池田屋事件」「禁門の変」などの動きによって朝敵とされ、幕府側より追われる身となった。幾松は潜伏中の桂に対して握り飯を届けるなどして助けたという。
  • その後幕府を倒し桂が明治新政府の舵取りを始めるころ、幾松は松子と名乗って正式に妻となった。桂が亡くなった後、幾松は再びここで余生を過ごした。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区木屋町通御池上る
桂小五郎・幾松寓居跡

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主な施設
幾松の間
利用時間
10:00 ~ 11:00
14:00 ~ 15:00
※事前予約必要
定休日
無休
料金
800円(抹茶・菓子付1300円)
交通
・地下鉄「京都市役所前」駅
・京阪「三条」駅
・市バス「京都市役所前」「河原町御池」バス停

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