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高陽院邸跡

高陽院邸跡 京跡・宮跡
高陽院邸跡

平安時代から鎌倉時代にかけての藤原氏の邸宅、および御所跡。

歴史・概略

  • 高陽院:かやのいん
  • 平安時代初期、この場所には桓武天皇の皇子・賀陽親王(かやしんのう)の邸宅があったとされる。
  • 平安時代中期、関白・藤原頼道(道長の長男)がこの地を気に入って邸宅を造営、南北4町を占める大規模な邸宅で豪華絢爛なつくりであったという。
  • 頼道の引退後は後冷泉天皇以後5代に渡って御所として使われた。
  • 鎌倉時代初期、後鳥羽上皇が譲位した後の院御所とした。
  • 貞応2年(1223年)、放火により焼失、以後再建されなかった。

見どころ・おすすめ

  • この少し東にも高陽院跡を表す案内が立てられているので一緒に回るといい。
  • ここは案内板のみで特に何があるわけではないので二条城のついでにでも寄ってみればいいかと。
  • 周辺の御所跡として大内裏跡のほか、冷泉院跡堀河天皇里内裏址閑院内裏跡東三条殿跡などがある。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区丸太町
高陽院邸跡

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主な施設
案内板のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・地下鉄「二条城前」「丸太町」駅から約0.7Km
・JR「二条」駅から約1.7Km
・阪急電車「大宮」駅から約1.8Km
・嵐電「四条大宮」駅から約1.9Km

【バス】
・市バス「堀川丸太町」「府庁前」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約8Km

コメント

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