高山右近

天文22年(1553年)~慶長20年(1615年)
摂津出身の戦国武将。キリシタン大名。摂津高槻城主。荒木村重の重臣で村重が主君の織田信長に対して反旗を翻した際、信長に臣従、「本能寺の変」後には羽柴秀吉に合流してともに明智光秀を討った。その後キリシタンであることから領地は没収され、徳川家康の時代に国外追放となった。

その他遺跡

大山崎の東黒門跡

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京都

山崎合戦古戦場

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高槻城跡

大阪府高槻市にあった城。江戸時代の高槻藩藩庁。戦国時代、キリシタン大名である高山右近が城主を務めたことで知られる。 平安時代中期(990年頃)、近藤忠範が...
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