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禁裏道場蹟

禁裏道場蹟 京都
禁裏道場蹟

江戸時代に栄えた天台・真言・律・禅の四宗兼学の道場跡。般舟院(はんじゅういん)、般舟三昧院とも称する。

  • 室町時代中期、後土御門天皇の発願によって幼少期を過ごした伏見殿に寺院を建立し、勅願寺としたことに始まる。その後、豊臣秀吉による伏見城造営工事の際、現在の場所に移転した。
  • 江戸時代には広大な敷地を持っていたが、明治以降は衰退してしまい今では石碑が残るのみである。

施設データ

地図
住所:京都府京都市上京区今出川通千本東入る
禁裏道場蹟

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・市バス「千本今出川」バス停

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