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松山城

松山城城跡
松山城

愛媛県松山市にあった城。
江戸時代の松山藩藩庁。現存する12天守のうちのひとつで金亀城、勝山城とも呼ばれる。

歴史・概略

  • 築城:慶長7年(1602年)
  • 廃城:明治6年(1873年)
  • 築城主:加藤嘉明
  • 構造:平山城・連郭式
  • 主な城主:加藤氏、久松松平氏
  • 日本100名城
  • 慶長7年(1602年)、関ケ原の戦い」の後、加増を受けた加藤嘉明により新たな城を築城。
  • 慶長8年(1603年)、嘉明がこの地を松山に改名。
  • 寛永4年(1627年)、蒲生忠知が入城。
  • 寛永12年(1635年)、松平定行が入城。以降明治まで松平氏が藩主となる。
  • 天明4年(1784年)、落雷により天守などを焼失。
  • 嘉永5年(1852年)、天守を再建。

施設データ

地図
住所:愛媛県松山市丸之内

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主な施設
天守・櫓・門・塀・井戸・石垣・土塁・堀・二之丸史跡庭園・ロープウェイ
利用時間
【天守】
 9:00~16:30(時期により変動)

【ロープウェイ】
 8:30~17:00(時期により変動)

【二之丸史跡庭園】
 9:00~16:30(時期により変動)
定休日
【天守】
 12月第3水曜日
料金
【天守】
 大人510円・小学生150円

【ロープウェイ】
 大人510円・小学生260円

【二之丸史跡庭園】
 大人200円・小学生100円
交通
【電車】
・JR「松山」駅から約1Km
・市電「県庁前」「市役所前」停留所ほか

【マイカー】
・松山自動車道「松山IC」から約6Km
・駐車場あり

コメント

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