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長久手古戦場

長久手古戦場碑 古戦場
長久手古戦場碑

天正12年(1584年)に尾張・伊勢を中心に発生した「小牧・長久手の戦い」における激戦地。

歴史・概略

  • この戦いの前年、賤ヶ岳で柴田勝家を下し旧織田勢力をほぼまとめた羽柴秀吉は、織田信雄徳川家康と対立し開戦するに至った。このとき紀州や四国、北陸など各地で戦闘が行われ、秀吉包囲網ともいえるものであった。
  • この場所では「長久手の戦い」が行われ、秀吉方には池田恒興森長可ら、織田・徳川方には徳川家康や井伊直政、織田信雄らがいた。戦闘は2時間ほど続き池田恒興・元助親子や森長可は討ち取られ、織田・徳川軍の勝利に終わった。

見どころ・おすすめ

  • 郷土資料室-長久手の戦いに関する展示館。
  • 古戦場の縮景-古戦場周辺地形を再現している。
  • 勝入塚・庄九郎塚-この合戦で命を落とした池田恒興元助親子の墓。
  • この周辺には色金山や御旗山など、長久手の戦いに関する史跡が多数存在しているので、まとめて回るとよい。

施設データ

地図
住所:愛知県長久手市武蔵塚
長久手古戦場

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主な施設
郷土資料室・勝入塚・庄九郎塚
利用時間
【郷土資料室】
9:00~17:00
定休日
【郷土資料室】
月曜日・年末年始
料金
無料
交通
【電車】
・リニモ「長久手古戦場」駅から約0.3Km

【バス】
・名鉄バス「長久手古戦場駅」 バス停

【マイカー】
・東名高速「名古屋IC」から約3Km
・駐車場あり

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