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旧二條城跡(足利義昭御所)

旧二條城跡 城跡
旧二條城跡

京都府京都市にあった城。室町幕府最後の将軍・足利義昭(あしかが・よしあき)の居城跡

歴史・概略

  • 築城:永禄12年(1569年)
  • 廃城:天正元年(1573年)
  • 築城主:織田信長
  • 構造:平城
  • 主な城主:足利義昭
  • 永禄11年(1568年)、美濃を攻略した織田信長は13代将軍足利義輝の弟・義昭を奉じて上洛、まもなく義昭が15代将軍に就任した。義昭は当初、本圀寺(ほんこくじ)を仮の御所としていたが三好の残党らの襲撃を受けるなどしたため、翌年信長は防備が整った本格的な城を義昭のために築城した。
  • 城は13代将軍・義輝が邸宅としていた武衛陣(ぶえいじん)跡地に造られ、2重の濠、天守をも構えた城であったという。
  • しかし、上洛当初こそ関係の良かった信長義昭だったが、次第に対立していくことになる。そして武田信玄朝倉義景らの反信長の動きによって信長が追いつめられると義昭が挙兵(二条御所の戦い・槇島城の戦い)。
    この戦いに敗北した義昭は京都を追放させられ二条城を守備した三淵藤英は切腹、二條城は廃城となった。

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施設データ

地図
住所:京都府京都市上京区下立売通室町

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・地下鉄「丸太町」駅から約0.4Km

【バス】
・市バス「烏丸下立売」「烏丸丸太町」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約9Km
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