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実蒔原古戦場跡(長享の乱)

実蒔原古戦場跡 古戦場
実蒔原古戦場跡

長享の乱」の戦闘のひとつ「実蒔原(さねまきばら)の戦い」が行われた場所。

歴史・概略

  • 山内上杉家(やまうちうえすぎけ)の上杉顕定(あきさだ)と、扇谷上杉家(おうぎがやつうえすぎけ)の上杉定正の関東を本拠とする上杉氏同士の間で行われた戦い。「享徳の乱」により勢力を増した扇谷上杉家の実力者であった太田道灌の謀殺によって、扇谷上杉家と山内上杉家の関係が不安定化、戦闘へと発展した。
  • 長享元年(1487年)、山内上杉家の顕定は武蔵国鉢形城を出兵、扇谷上杉家の本拠地である相模国糟屋館(かすやのやかた)を目指した。これに対し扇谷上杉家の定正は、武蔵国河越城から駆け付け糟屋館近くの実蒔原で激突した。顕定軍1000騎に対し、定正軍は200騎で奇襲し顕定軍を打ち破った。

施設データ

地図
住所:神奈川県厚木市七沢
実蒔原古戦場跡(長享の乱)

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主な施設
実蒔原古戦場碑・案内板
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・神奈川中央交通「はつみ坂」「薬師入口」バス停

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