スポンサーリンク

仙洞御所・大宮御所(京都御苑)

京都御苑 京跡・宮跡
京都御苑

江戸時代初期に造営された御所跡。

歴史・概略

  • 元々この場所には聚楽第を破却した後豊臣秀吉がその代わりとした邸宅があり、秀吉が没した後は高台院が移り住んだ。仙洞御所(せんとうごしょ)は寛永4年(1627年)に後水尾天皇が譲位の意向を示した際にその跡地に造営されたもので、仙洞御所とは譲位後の天皇の御所を意味する。建物は安政元年(1854年)の火災によって焼失し、その後は再建はされず庭園のみが残った。
  • 大宮御所は仙洞御所の北側に位置し後水尾天皇の中宮であった東福門院のために造営されたことに始まり、今の建物は慶応3年(1867年)に造営されたものである。

見どころ・おすすめ

  • かつて存在していた宮家や公家屋敷の多くは一部を残してほとんどが撤去されており、今は一年中草花が楽しめる公園として整備されている。
  • 京都御苑内は平安時代から幕末に至る屋敷跡が点在し、いたるところに説明書きの駒札が立てられているのでそれを巡るだけでもかなり楽しめる。

施設データ

地図
住所:京都府京都市上京区京都御苑
仙洞御所・大宮御所(京都御苑)

周辺の史跡を探す
主な施設
大宮御所・庭園
利用時間
事前許可が必要(特別参観時は不要)
定休日
事前許可が必要(特別参観時は不要)
料金
無料
交通
【電車】
・地下鉄「丸太町」「今出川」駅
・京阪電車「神宮丸太町」「出町柳」駅

【バス】
・市バス「荒神口」「裁判所前」「府立医大病院前」「河原町丸太町」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約9Km
・駐車場あり

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました