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島原西門碑

島原西門碑 その他遺跡
島原西門碑

京都の花街「島原」の西側に建てられた門跡。

  • 寛永18年(1641年)、六条三筋町の傾城町が朱雀野に移転したことに始まる。正式には西新屋敷町というが、移転時に起こった騒動が当時九州で勃発した「島原の乱」を思わせたことから島原と呼ばれるようになったとも言われる。幕末期には勤王の志士たちや新選組などが出入りしていたことでも知られる。
  • 島原は壁や堀などで囲まれ出入り口は東門のみであったが、享保17年(1732年)に西門を設置、天保13年(1842年)にこの地に移った。しかし昭和、平成の交通事故によって倒壊し今は石碑のみが残っている。

施設データ

地図
住所:京都府京都市下京区西新屋敷下之町
島原西門碑

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・JR「丹波口」駅
・市バス「五条千本」「京都リサーチパーク前」バス停

コメント

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