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尊勝寺跡

尊勝寺跡 京都
尊勝寺跡

平安時代に建立された尊勝寺(そんしょうじ)の跡。

  • 尊勝寺は平安時代後期の堀河天皇の御願によって建立された寺院で康和4年(1102年)、落慶供養が行われた。京都白河に天皇家が建立した六つの御願寺(六勝寺)のひとつ。
  • 六勝寺の中では最も調査が進んでおり、この場所には観音堂があったと推定されている。
  • 六勝寺の始まりは白河天皇が建立した法勝寺で、その後も尊勝寺・最勝寺・円勝寺・成勝寺延勝寺と天皇家の御願による寺院が次々に建立されていった。すべてに勝の字を含んでいるためこれらの寺を総称して六勝寺と呼ぶ。
  • 平安時代後期は白河天皇に始まる院政の時代であり白河の地は御所が置かれるなど政治の表舞台であった。しかし武家の時代になると権力は失われ、火災や戦乱に見舞われるなど次第に勢力は衰え応仁の乱以降はすべて廃絶してしまった。

施設データ

地図
住所:京都府京都市左京区岡崎西天王町
尊勝寺跡

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主な施設
案内版のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・地下鉄「東山」駅
・京阪「神宮丸太町」「三条」駅

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