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館林城跡

館林城土橋門 城跡
館林城土橋門

群馬県館林市にあった城で尾曳城(おびきじょう)とも呼ばれる。江戸時代の館林藩藩庁。徳川四天王のひとり榊原康政や徳川5代将軍徳川綱吉の城として知られる。

  • 築城:15世紀頃
  • 廃城:明治7年(1874年)
  • 築城主:赤井照光か
  • 構造:梯郭連郭複合式・平城
  • 主な城主:榊原康政・徳川綱吉など
  • 天正18年(1590年)、徳川家康の関東移封に伴い榊原康政が入城。
  • 寛文元年(1661年)、将軍家綱の弟・徳川綱吉が入封。
  • 延宝8年(1680年)、綱吉が将軍家綱の養子となり長男の徳松が家督を継ぐ。

施設データ

地図
住所:群馬県館林市城町
館林城跡

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主な施設
曲輪・土塁・土橋門(復元)・千貫門跡・大手門跡
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・東武鉄道「館林」駅
・駐車場あり

コメント

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