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津城

津城 三重
津城

三重県津市にあった城。江戸時代の津藩藩庁。別名、安濃津城(あのつじょう)。

  • 築城:永禄年間(1558年~1570年)
  • 廃城:明治4年(1871年)
  • 築城主:細野藤敦
  • 構造:輪郭式・平城
  • 主な城主:細野氏・織田氏・富田氏・藤堂氏
  • 戦国時代後期、伊勢の国人であった長野氏の一族・細野藤敦によって築城され、織田信長勢力下になると信長の弟・信包が入城し城の整備を行った。
  • 小谷城の浅井氏滅亡後は妻であったお市や子のお茶々、お初、お江らが住まった。
  • 関ケ原の戦い」の際には、城主の富田氏が東軍についていたため西軍の攻撃を受け落城した(安濃津城の戦い)。
  • その後多くの築城に携わった藤堂高虎が入り、以後明治維新に至るまで藤堂家が藩主を務めた。

施設データ

地図
住所:三重県津市西丸之内
津城

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主な施設
本丸跡・西の丸跡・天守台跡・復興三重櫓
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・近鉄「津新町」駅
・三重交通「三重会館前」バス停
・駐車場あり

コメント

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