寺田屋騒動

文久2年4月23日(1862年5月21日)
伏見寺田屋で起こった薩摩藩の粛清事件。過激な尊皇派の動きを抑えるため島津久光の意を受けた藩士らが寺田屋に説得に向かうが乱闘へと発展、切腹を含めて9名の死者を出した。

邸宅・住居跡

寺田屋

京都伏見にあった船宿。幕末の混乱期、薩摩藩同士の粛清が行われたり、坂本龍馬が襲撃を受けたりした寺田屋事件が起きた現場として知られる。 歴史・概略 ...
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