梶原景時

保延6年(1140年)?~正治2年(1200年)
かじわら・かげとき。平安時代後期から鎌倉時代の武将。源頼朝の腹心として活躍したが、頼朝の死後幕府と対立し滅亡した。

その他遺跡

逆櫓の松(源義経・源平合戦)

「治承・寿永の乱」における評議で梶原景時と源義経が戦略を巡って争ったと言われる場所。 歴史・概略 「一ノ谷の戦い」で源氏に敗北した後、平家は讃岐国...
古戦場

しとどの窟(湯河原)

治承4年(1180年)に起こった「石橋山の戦い」において、平家軍に敗れた源頼朝が追撃から逃れるため、隠れ潜んだといわれる洞窟。 歴史・概略 「平治...
タイトルとURLをコピーしました