藤原頼通

正暦3年(992年)~延久6年(1074年)
ふじわらのよりみち。平安時代中期の公卿。摂政・関白・太政大臣。藤原道長の長男。子に師実など。父・道長の権力基盤を引き継ぎ、天皇の外戚として政務をとった。

寺社

平等院(藤原道長別邸)

京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの仏教寺院。特に平安時代さながらの景観を見せる鳳凰堂は、10円玉やお札の図柄としても利用されるなど、京都を代表する観光スポットのひ...
京跡・宮跡

高陽院邸跡

平安時代から鎌倉時代にかけての藤原氏の邸宅、および御所跡。歴史・概略高陽院:かやのいん 平安時代初期、この場所には桓武天皇の皇子・賀陽親王...
邸宅・住居跡

花山院邸跡(京都御苑)

平安時代から明治に至るまで存在した藤原氏の邸宅跡、および御所跡。歴史・概略平安時代中期、清和天皇皇子・貞保親王(870年~924年)が邸宅を構...
寺社

法成寺跡(藤原道長創建)

法成寺(ほうじょうじ)は平安時代から鎌倉時代にかけて、京都にあった仏教寺院。栄華を極めた藤原道長が創建し、最後を迎えた場所。歴史・概略碑文「従...
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