松田康長

天文6年(1537年)?~天正18年(1590年)
まつだ・やすなが。関東の戦国武将。後北条氏の家臣。豊臣秀吉による「小田原攻め」において山中城で応戦、大軍に攻められ討死した。

城跡

山中城跡

静岡県三島市にあった戦国時代末期の山城。歴史・概略 戦国時代後期、小田原に本拠をおく北条氏康によって小田原城の西の防御を固めるための拠点として築城された山城。もともとは国境を接する武田氏、上杉氏に対する備えであったという。...
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