小幡信貞

天文9年(1540年)~文禄元年(1592年)
戦国武将。武田二十四将のひとりとする資料もある。武田信玄に仕えて戦功を挙げた。信玄の死後、勝頼に仕えるが織田信長によって武田氏が滅ぼされると信長に降伏した。しかし「本能寺の変」後、北条氏の家臣となり今度は北条氏が滅ぼされると真田に身を寄せて暮らした。

墓・慰霊碑

小幡信貞の墓(長篠の戦い)

武田軍と織田・徳川連合軍が長篠設楽ヶ原において激突した「長篠の戦い」で討死したとされる小幡信貞の墓。 歴史・概略 小幡信貞(おばた・のぶさだ)は、...
古戦場

長篠役設楽原決戦場

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古戦場

三方ヶ原古戦場

戦国時代末期、西上を開始した武田信玄とそれを守る隣国の徳川家康との間に起きた戦闘の地。 歴史・概略 信濃を平定し駿河侵攻によって領土の拡大を続ける...
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