藤堂藩

江戸時代、伊勢国と伊賀国、大和国と山城国の一部を治めた藩。藩庁は安濃津城。慶長13年(1608年)、伊予今治藩から藤堂高虎が加増転封されて以降、幕末まで藤堂氏が藩主を務めた。

京都

藤堂藩藩邸跡

江戸時代、伊勢や伊賀などを領有する藤堂家が京都に置いた藩邸跡。 初代藩主の藤堂高虎は、主君を次々と変え出世していったことで知られ、豊臣秀吉亡き後は「関ケ...
三重

伊賀上野城

織田氏、豊臣氏、徳川氏に仕えた藤堂高虎の城。 築城:天正13年(1585年) 廃城:明治4年(1871年) 築城主:筒井定次 構造:梯郭式・...
三重

津城

三重県津市にあった城。江戸時代の津藩藩庁。別名、安濃津城(あのつじょう)。 築城:永禄年間(1558年~1570年) 廃城:明治4年(1871年) ...
古戦場

高浜砲台跡

江戸幕府末期、外国勢力あるいは倒幕勢力から京都を守るため築かれた砲台跡で、京都の入口にあたる高浜と淀川対岸の樟葉に設置された。 慶応4年1月3日(186...
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