榊原康政

天文17年(1548年)~慶長11年(1606年)
三河出身の戦国武将。上野館林藩初代藩主。徳川四天王のひとり。徳川家康に仕え側近として活躍、「姉川の戦い」や「長篠の戦い」、「小牧・長久手の戦い」など多くの武功を立てた。また、「本能寺の変」で信長が討たれた後、堺にいた家康が領国に逃げ帰った伊賀越えの際にも同行している。

古戦場

蟹江城址

愛知県海部郡蟹江町にあった城。 「小牧・長久手の戦い」で羽柴秀吉軍と徳川家康・織田信雄軍の戦いが行われた地として知られる。 歴史・概略 築城:永...
城跡

館林城跡

群馬県館林市にあった城で尾曳城(おびきじょう)とも呼ばれる。江戸時代の館林藩藩庁。徳川四天王のひとり榊原康政や徳川5代将軍徳川綱吉の城として知られる。 歴...
城跡

小田原城

神奈川県小田原市にあった城。江戸時代の小田原藩の藩庁。 歴史・概略 築城:応永24年(1417年) 廃城:明治4年(1871年) 築城主:...
古戦場

長篠役設楽原決戦場

天正3年(1575年)、父・武田信玄の跡を継いだ武田勝頼と、織田・徳川連合軍が奥三河の長篠において衝突し、武田軍が大敗を喫した「長篠の戦い」が起こった場所。「長...
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