山縣有朋 | 場所と地図 – 歴史のあと

山縣有朋

天保9年(1838年)~大正11年(1922年)
幕末の長州藩士。内務大臣、内閣総理大臣、元老。若いころ松下村塾に入塾、吉田松陰から多くを学んだ。そして高杉晋作の騎兵隊に参加し、後の長州征伐において活躍を見せた。明治維新後は明治政府で陸軍の基礎を作り上げ、政治家として要職を歴任していった。

邸宅・住居跡

松下村塾

江戸時代末期、吉田松陰によって萩城下に開かれた私塾。 歴史・概略 吉田松陰(よしだ・しょういん)は長州藩士の杉家に生まれ、幼名を寅之助といった。後に叔父で...
城跡

萩城跡指月公園

山口県萩市にあった城。江戸時代、毛利氏を藩主とした萩藩(長州藩)の藩庁。 歴史・概略 戦国時代、中国の覇者となった毛利元就の嫡孫・毛利輝元は豊臣秀吉に仕え、中...
邸宅・住居跡

角倉了以別邸跡

京都の豪商・角倉了以が京都市中心部に流れる高瀬川源流部に建設した屋敷跡。 歴史・概略 角倉了以(すみのくら・りょうい)は、江戸時代初期の京都の豪商。茶屋四...