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角倉了以別邸跡

角倉了以別邸跡京都
角倉了以別邸跡

京都の豪商・角倉了以が高瀬川源流部に建設した屋敷跡

歴史・概略

  • 角倉了以(すみのくら・りょうい)は、江戸時代初期の京都の豪商。茶屋四郎次郎の茶屋家、後藤庄三郎の後藤家とともに「京の三長者」と呼ばれた。
  • 朱印船貿易によって莫大な富を得た了以は、大堰川や高瀬川などの開削を行い、その後舟運が盛んに行なわれるようになった。高瀬川一の舟入付近には屋敷を建て、その向かいの高瀬川源流にあたる部分には庭園を造り別邸とした。
  • 明治以降は、大物政治家のひとり山縣有朋が購入し庭を改修、第二無鄰菴(むりんあん)と称する別邸を構えた。

見どころ・おすすめ

  • 高瀬川には一之船入跡が残されており、高瀬舟が浮かんでいた様子も再現されている。
  • 道を挟んだ正面には、了以の屋敷跡(現・日本銀行京都支店)がある。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区木屋町通二条下る
角倉了以別邸跡

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主な施設
庭園
利用時間
開店時間 11:00 ~ 21:30
定休日
無休
料金
庭園の散策自由
交通
【電車】
・地下鉄「京都市役所前」駅から約0.3Km
・京阪電車「三条」駅から約0.5Km

【バス】
・市バス「河原町二条」「川端二条」「京都市役所前」「河原町御池」バス停

【マイカー】
・名神高速道路「京都東IC」から約7Kmス停

コメント

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