藤原道長

康保3年(966年)~万寿4年(1028年)
平安時代中期の公卿。太政大臣、准三后。藤原兼家の五男?子に頼道など。同族の権力争いに打ち勝ち政権を掌握、娘たちを入内させ天皇の外祖父になるなどし権勢を誇った。晩年は仏教に傾倒し法成寺の建立を行うなどした。

京跡・宮跡

枇杷殿跡(京都御苑)

京都御苑内にある平安時代の藤原氏の屋敷跡。 枇杷殿(びわどの)は平安時代中期の公卿・藤原仲平の屋敷跡で邸内に枇杷が植えられていたことが名の由来とされる。...
京跡・宮跡

土御門第跡(京都御苑)

平安時代の中期、権力の座に上り詰め栄華を極めた藤原道長の邸宅跡。 道長は摂政・藤原兼家の五男であり本来ならば権力の座につく立場にはなかったが、摂政・関白...
京都

法成寺跡

平安時代、栄華を極めた藤原道長によって創建された寺院跡。 寛仁3年(1019年)に出家した道長が自邸である土御門邸の東隣に九体阿弥陀堂の建立を発願、翌年...
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