木村重成 | 場所と地図 – 歴史のあと

木村重成

文禄2年(1593年)?~慶長20年(1615年)
豊臣秀頼の家臣。豊臣家家臣であった木村重茲の子で、母の宮内卿局が秀頼の乳母となったことから秀頼の小姓として仕えたとされる。「大坂の陣」の際には徳川との開戦を主張、徳川寄りと見られた片桐且元を追い出した。戦闘が始まると主力として戦い討死した。

城跡

大阪城公園

大阪府大阪市にある城。 歴史・概略 大阪城(おおさかじょう)は、天正11年(1583年)に羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)によって築城され、その後秀吉政権の本拠地とな...
古戦場

大坂冬の陣 今福・蒲生の戦い跡

戦国の覇者となった豊臣家の最終決戦「大坂の陣」における激戦地のひとつ。 歴史・概略 碑文「大坂冬の陣 古戦場 今福 蒲生の戦い跡」「後藤基次 木村重成 奮...
邸宅・住居跡

木村長門守重成公旧館地

豊臣秀吉が京都で政務を執るために築いた聚楽第近くにあった木村重成(きむら・しげなり)の屋敷跡。 歴史・概略 木村重成の父は豊臣秀次に仕えた木村重茲(きむら...