丹羽長重 | 場所と地図 – 歴史のあと

丹羽長重

元亀2年(1571年)~寛永14年(1637年)
丹羽長秀の長男。陸奥棚倉城主、陸奥白河小峰城主。若狭、越前、加賀の一部を父長秀から引き継ぐが後に召し上げられた。「関ケ原の戦い」では西軍に付いたために改易されるも、後に大名に復帰している。

城跡

白河小峰城

福島県白河市にあった室町時代から江戸時代にかけての城。江戸時代の白河藩藩庁。 戊辰戦争の局面のひとつ「白河口の戦い」の舞台。 歴史・概略 南北朝時代、白河を領...
古戦場

大坂冬の陣 鴫野古戦場跡

江戸時代初期、豊臣家と徳川家の間で起こった「大坂の陣」における激戦地のひとつ。 歴史・概略 豊臣秀吉の死後、天下を掌握した徳川家康は政権維持最大の不安材料...
城跡

山中城跡

静岡県三島市にあった戦国時代末期の山城。 歴史・概略 戦国時代後期、小田原に本拠をおく北条氏康によって小田原城の西の防御を固めるための拠点として築城された山城...