松平忠吉

天正8年(1580年)~慶長12年(1607年)
遠江出身の戦国武将。武蔵忍城主、尾張清洲城主。徳川家康の四男。兄弟に結城秀康、秀忠、義直、頼宣、頼房など。東条松平家の養子となり家督を継いだ。「関ケ原の戦い」では戦功を挙げたが、その時受けた傷によって後に亡くなった。

城跡

忍城址公園

埼玉県行田市にあった江戸時代の忍藩藩庁がおかれた城。 歴史・概略 読み:おしじょう 築城:文明10年(1478年)頃 廃城:明治4年(18...
古戦場

関ケ原古戦場

慶長5年9月15日(1600年10月21日)、岐阜県関ケ原町で行われた天下分け目の戦い。日本史上最大規模の戦闘となった中心地。 歴史・概略 豊臣秀...
城跡

清州城

愛知県清須市に戦国時代から江戸時代初期にかけてあった城。 歴史・概略 築城:応永12年(1405年) 廃城:慶長15年(1610年) 築城...
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