藤堂平助 | 場所と地図 – 歴史のあと

藤堂平助

天保15年/弘化元年(1844年)~慶応3年(1867年)
新選組隊士、御陵衛士隊士。新選組結成前からの隊士で後に八番隊組長ともなった。後に思想の違いから伊東甲子太郎とともに新選組を離脱し御陵衛士(ごりょうえじ)を結成、後に新選組の襲撃を受け亡くなった。

事件

池田屋騒動之址(新選組)

幕末の京都で新選組が起こした池田屋事件のあった場所。 歴史・概略 元治元年(1864年)、池田屋に集まっていた尊王攘夷派の志士たちを京都の治安維持組織であ...
寺社

壬生寺

延命地蔵菩薩を本尊とする律宗の寺院。幕末に活躍した新選組ゆかりの寺として知られる。 歴史・概略 正暦2年(991年)、園城寺(三井寺)の僧快賢によって開基...
寺社

御陵衛士屯所跡(月真院)

京都東山にある豊臣秀吉の妻・ねねゆかりの高台寺の塔頭のひとつ。 歴史・概略 元和2年(1616年)、北政所の従弟・久林元昌(玄昌)が津和野藩主・亀井茲政の...
事件

伊東甲子太郎外数名殉難之跡

御陵衛士(ごりょうえじ)の伊東甲子太郎(いとうかしたろう)が新選組に襲撃され絶命した場所。 歴史・概略 この事件の起こる数か月前の慶応3年3月(1867年...