恒良親王

正中2年(1325年)~?
つねよししんのう。後醍醐天皇の皇子。南北朝の混乱の中、皇位に就いたとも言われるが、歴代天皇には数えられない。北朝方に幽閉されたのち、延元3年/建武5年(1338年)に暗殺されたとも伝わるが、その後も生き延びていたとも言われる。

邸宅・住居跡

花山院邸跡(京都御苑)

平安時代から明治に至るまで存在した藤原氏の邸宅跡、および御所跡。歴史・概略平安時代中期、清和天皇皇子・貞保親王(870年~924年)が邸宅を構えたことに始まるとされる。 その後、関白・藤原忠平の屋敷となり村上天皇の中宮...
城跡

金ヶ崎城址

福井県敦賀市にあった城で、南北朝の戦乱、あるいは織田信長の「金ヶ崎の退き口」と呼ばれる撤退戦の舞台として知られる。歴史・概略読み:かながさきじょう・かねがさきじょう 築城:平安時代末期 廃城:- 築城主:平通盛...
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