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壬生寺

壬生寺 京都
壬生寺

延命地蔵菩薩を本尊とする律宗の寺院。幕末に活躍した新選組ゆかりの寺として知られる。

歴史・概略

  • 正暦2年(991年)、三井寺の僧快賢によって開基された。鎌倉時代の中興の祖・円覚上人が始めたとされる「大念仏狂言」は、今も壬生狂言として毎年春と夏、節分の時期に開催され多くの人に親しまれている。
  • 江戸時代末期、将軍徳川家茂の上洛警護を目的に集まった浪士たちが、京都壬生村の八木邸および前川邸、南部邸に身を置いた。後の新選組となった浪士たちは壬生寺の境内を日々の訓練の場とし、この境内で沖田総司が近所の子供らと遊んだという話も伝わっている。

見どころ・おすすめ

  • 壬生塚-新選組隊士たちの墓。
  • 近藤勇像-新選組局長・近藤勇の銅像。
  • 隣地には新選組が屯所とした八木邸が残されており、見学も可能。
  • 南に少し行くとかつて社交場としてにぎわった京都の花街・島原があり、新選組の隊員たちもよく訪れていたと言われる。揚屋のひとつ角屋では見学も可能。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区仏光寺通千本東入る
壬生寺

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主な施設
本堂・大念佛堂・阿弥陀堂・千体仏塔・壬生塚・壬生寺歴史資料室
利用時間
壬生塚・壬生寺歴史資料室 8:30 ~ 16:30
定休日
無休
料金
壬生塚 100円
壬生寺歴史資料室 大人200円・小中高生100円
交通
【電車】
・阪急電車「大宮」駅から約0.5Km
・京福電鉄「四条大宮」駅から約0.5Km

【バス】
・市バス「壬生寺道」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都南IC」から約6Km

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