石田三成

永禄3年(1560年)~慶長5年(1600年)
近江出身の戦国武将。治部少輔。近江佐和山城主。豊臣秀吉が長浜時代に見いだされ、その後豊臣政権下で五奉行のひとりとなって政治手腕を発揮した。しかし秀吉の死後、徳川家康と対立し「関ケ原の戦い」を起こして敗戦、後に捕らえられ処刑された。

古戦場

佐和山城址

滋賀県彦根市にあった城。 築城:鎌倉時代初期 廃城:慶長11年(1606年) 築城主:佐保氏? 構造:連郭式・山城 主な城主:佐保氏・小...
博物館

大垣城

岐阜県大垣市にあった城。江戸時代の大垣藩藩庁。 築城:明応9年(1500年)? 廃城:明治4年(1871年) 築城主:竹腰尚綱? 構造:連郭...
博物館

忍城址公園

埼玉県行田市にあった江戸時代の忍藩藩庁がおかれた城。 小田原攻めの際には石田三成を総大将とする約10倍の兵力に対して、城代の成田長親は籠城戦を展開した。三...
古戦場

関ケ原古戦場

慶長5年9月15日(1600年10月21日)、岐阜県関ケ原町で行われた大規模な戦闘の地。 豊臣秀吉の死後、それまでの取り決めを反故にして好き勝手にふるま...
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