尊良親王

?~延元2年/建武4年(1337年)
たかよししんのう。後醍醐天皇の皇子。兄弟に後村上天皇、護良親王、恒良親王など。南北朝時代、南朝として足利尊氏軍と戦って北陸の金ヶ崎城で自刃した。

墓・慰霊碑

尊良親王墓

鎌倉時代末期から南北朝時代にかけての皇族・尊良親王の墓。 歴史・概略 尊良親王(たかよししんのう・たかながしんのう)は両統迭立の時代、大覚寺統の後...
古戦場

手越河原古戦場跡(延元の乱)

建武政権を離脱した足利軍と、後醍醐天皇の命を受けた新田軍の合戦の地。「延元の乱」で行われた合戦のひとつ。 歴史・概略 「延元の乱(えんげんのらん...
古戦場

竹之下古戦場(延元の乱)

鎌倉時代から室町時代へと至る転換期、後醍醐天皇側の新田義貞と天皇に反発する足利尊氏との間で起こった「箱根・竹ノ下の戦い」が行われた場所。 歴史・概略 ...
城跡

金ヶ崎城址

福井県敦賀市にあった城で、南北朝の戦乱、あるいは織田信長の「金ヶ崎の退き口」と呼ばれる撤退戦の舞台として知られる。 歴史・概略 読み:かながさきじ...
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