鳥羽天皇 | 場所と地図 – 歴史のあと

鳥羽天皇

康和5年(1103年)~保元元年(1156年)
第74代天皇。父は堀河天皇、子に崇徳天皇、後白河天皇、近衛天皇など。父・堀川天皇の崩御によって5歳で即位、白河法皇が政務を執った。白河法皇崩御の後院政を敷き実権を握り続けた。

京跡・宮跡

高陽院邸跡

平安時代から鎌倉時代にかけての藤原氏の邸宅跡、および里内裏跡。 歴史・概略 高陽院(かやのいん)は平安時代中期の関白・藤原頼通(ふじわら・よりみち/道長の...
京跡・宮跡

高陽院邸跡

平安時代から鎌倉時代にかけての藤原氏の邸宅、および御所跡。 歴史・概略 高陽院:かやのいん 平安時代初期、この場所には桓武天皇の皇子・賀陽親王(かやしん...
京跡・宮跡

二条大路末北築地塀地業石(最勝寺跡)

平安京の北東・白河に残された平安時代後期のものとみられる築地塀跡。 歴史・概略 岡崎公園の駐車場建設における発掘調査で、平安時代後期の二条大路末の北側築地...
寺社

得長寿院跡

平安時代に建立された得長寿院の跡。 歴史・概略 得長寿院(とくちょうじゅいん)は天承2年(1132年)、白河に建立された鳥羽上皇の御願寺のひとつである。 ...
京跡・宮跡

土御門内裏跡

平安時代後期に使われた里内裏跡。 歴史・概略 もともとこの場所には、村上天皇の第7皇子で村上源氏の祖となった具平親王(ともひらしんのう)の邸宅があり、曾孫...
京跡・宮跡

清和院・土御門内裏跡

平安時代後期に使われた里内裏跡。 歴史・概略 土御門内裏(つちみかどだいり)は公卿・源師時(みなもともろとき)の土御門邸を改築したもので、鳥羽天皇が内裏と...
京跡・宮跡

三条烏丸御所跡

平安時代後期に建てられた藤原氏の邸宅跡、および御所跡。三条桟敷殿、三条南殿とも呼ばれた。 歴史・概略 この場所は御所のあった北側にあたり、この石碑から南方...
京跡・宮跡

堀河天皇里内裏址

現在の京都市にあった平安時代の藤原氏の屋敷跡、および里内裏跡。(現在は石碑なし) 歴史・概略 京都の観光地のひとつである二条城の西側(現在のHOTEL T...
京跡・宮跡

三条東殿遺址「平治の乱」勃発の地

平安時代から鎌倉時代にかけての藤原氏の邸宅、および皇族の御所跡。「平治の乱」が勃発するきっかけとなった戦闘が起こった地。 歴史・概略 平安時代中期、ここに...
京跡・宮跡

高松殿跡

平安時代、歴代上皇が院御所とした邸宅跡。 歴史・概略 平安時代初期、醍醐天皇の皇子・源高明(みなもとのたかあきら)が邸宅としたことに始まり、院政期には白河...