芹沢鴨 | 場所と地図 – 歴史のあと

芹沢鴨

?~文久3年(1863年)
新選組局長。将軍徳川家茂の警護を行うため清河八郎の浪士組の募集に応じ上洛したが、目的が別のところにあるとして近藤勇らととも脱退、後に新選組の前身となる壬生浪士組を結成した。新選組内部は芹沢らの水戸派と近藤、土方ら試衛館派に別れ、試衛館派は八木邸にいた芹沢らを暗殺、これにより近藤ら試衛館派が新選組を掌握した。

邸宅・住居跡

八木邸(新選組屯所)

江戸時代末期、京都で倒幕勢力の取り締まりに従事した武装集団・新選組の屯所跡。 歴史・概略 文久3年(1963年)、将軍徳川家茂の上洛警護のため江戸で集めら...
寺社

壬生寺

延命地蔵菩薩を本尊とする律宗の寺院。幕末に活躍した新選組ゆかりの寺として知られる。 歴史・概略 正暦2年(991年)、園城寺(三井寺)の僧快賢によって開基...
邸宅・住居跡

角屋

京都の花街・島原にある揚屋のひとつで、今も江戸時代に島原ができた当時の建物が残っている。 歴史・概略 揚屋とは今の料亭のようなところで、置屋から大夫や芸妓...