古高俊太郎

文政12年(1829年)~元治元年(1864年)
幕末の攘夷派の志士。近江出身。新選組によって捕縛され、壬生屯所で厳しい取り調べを受けた。その取り調べにより攘夷派のクーデターが発覚し、それを阻止するため池田屋事件が発生した。その後古高は六角獄舎に収監されたが、「禁門の変」による大火が発生、六角獄舎に火が回り混乱が起こることを恐れた役人たちによって殺害された。

その他遺跡

六角獄舎跡

京都に置かれた江戸時代の獄舎(牢獄)跡。 歴史・概略 宝永5年(1708年)に起った大火ののち現在地に移転され、明治の中頃まで利用された。 宝...
京都

旧前川邸(新選組屯所)

幕末の京都で活躍した新選組が屯所として使用した邸宅跡。 文久3年(1863年)、清河八郎が働きかけ幕府は将軍上洛警護のため江戸で浪士を募集、集まった浪士...
京都

古高俊太郎邸址

幕末の尊王攘夷派の志士・古高俊太郎が薪炭商を営んでいた枡屋があった場所。 歴史・概略 古高俊太郎(ふるたか・しゅんたろう)は枡屋喜右衛門を名乗って...
タイトルとURLをコピーしました