会津戦争

慶応4年(1868年)
旧幕府軍・奥羽越列藩同盟などと新政府軍との間に起った戊辰戦争の局面のひとつ。「鳥羽・伏見の戦い」によって始まった戊辰戦争は、新政府軍が各地の藩を引き入れながら東征を続けた。それに対して会津藩は会津若松城に籠城して必死に抵抗したが、周辺の同盟の藩が落とされていく中降伏した。

幕末維新

西郷頼母邸跡

江戸時代末期の会津藩家老・西郷頼母(さいごうたのも)の屋敷跡。 西郷家は代々会津藩家老を務める家柄で頼母が家督を継いだ後、藩主の松平容保に家老として仕え...
博物館

白河小峰城

福島県白河市にあった城。江戸時代の白河藩藩庁。戊辰戦争の局面のひとつ「白河口の戦い」の舞台。 築城:興国元年/暦応3年(1340年) 廃城:明治4年...
古戦場

二本松城

福島県二本松市にあった城。江戸時代の二本松藩藩庁。霞ヶ城とも呼ばれる。 室町時代中頃、二本松満泰が城を築いたのが始まり。その後城主は度々代わっていき、寛永...
古戦場

十六橋

福島県会津若松市と猪苗代町の間を通る日橋川にかかる橋。その昔弘法大師が16の塚を築き橋を架けたと言われることからこの名がついた。戊辰戦争における「十六橋の戦い」...
古戦場

中野竹子殉節地

幕末の会津藩の女性で、会津戦争において会津に侵攻してきた新政府軍に対して薙刀を振るって戦った。 中野竹子は薙刀を得意としており新政府軍が会津城下に侵入し...
古戦場

西軍砲陣跡

戊辰戦争の際、新政府軍が大砲を置き会津藩の本拠地である鶴ヶ城に向かって砲撃を行った場所。 慶応4年(1868年)、「鳥羽・伏見の戦い」によって旧幕府軍と...
幕末維新

旧滝沢本陣

滝沢本陣(横山家住宅)はかつて会津藩の本陣とされていた場所で参勤交代や領内視察などの際、藩主の休息所として使用された。 主屋は延宝6年(1678年)に建...
古戦場

戸ノ口原古戦場跡

戊辰戦争の中の一局面である会津戦争で起こった戦闘地のひとつ。 大政奉還による主導権争いが活発化する中、旧幕府軍と新政府軍の衝突によって戊辰戦争が勃発する...
古戦場

飯盛山

会津若松の東側にある山。戊辰戦争の際の白虎隊自刃の地として知られる。 戊辰戦争の勃発により新政府軍より敵とみなされていた会津藩は攻撃を受ける。16歳から...
博物館

鶴ヶ城

福島県会津若松市にあった城。江戸時代の会津藩藩庁。会津若松城とも呼ばれる。 南北朝の1384年、蘆名氏当主の直盛によって築城され代々蘆名氏の城下町として発...
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