吉田稔麿

天保12年(1841年)~元治元年(1864年)
よしだ・としまろ。幕末の長州藩士。吉田松陰の松下村塾で学び「松下村塾の四天王」とも呼ばれた。池田屋事件の際、新選組の襲撃時に中座していて不在だったが、その後異変を聞きつけて駆け付けて亡くなった。

墓・慰霊碑

池田屋事変殉難志士墓所跡(三縁寺跡)

池田屋事件で犠牲となった志士たちの墓所跡。 歴史・概略 元治元年6月5日(1864年7月8日)、尊攘派志士たちが潜伏していた宿屋を、京都の治安維持...
寺社

久坂玄瑞・吉田稔麿等寓居跡(法雲寺)

京都市にある浄土宗の寺院。 幕末の一時期、長州藩藩士の久坂玄瑞や吉田稔麿らが当寺で生活していた。 歴史・概略 碑文「久坂玄瑞 吉田稔麿 等寓居...
邸宅・住居跡

吉田稔麿殉節地・山本覚馬八重邸・御土居跡

長州藩の志士・吉田稔麿が池田屋事件の戦闘で亡くなった地。また山本覚馬・新島八重の邸宅跡、および御土居の跡とされる。 歴史・概略 碑文 「此付近...
邸宅・住居跡

松下村塾

江戸時代末期、吉田松陰によって萩城下に開かれた私塾。 歴史・概略 吉田松陰(よしだ・しょういん)は長州藩士の杉家に生まれ、幼名を寅之助といった。後...
事件

池田屋騒動之址

幕末の京都で新選組が起こした池田屋事件があった場所。 歴史・概略 元治元年(1864年)、池田屋に集まっていた尊王攘夷派の志士たちを京都の治安維持...
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