スポンサーリンク

蟹江城址

蟹江城址碑 古戦場
蟹江城址碑

愛知県海部郡蟹江町にあった城。
小牧・長久手の戦い」で羽柴秀吉軍と徳川家康織田信雄軍の戦いが行われた地として知られる。

歴史・概略

  • 築城:永享年間(1429年~1440年)
  • 廃城:天正13年(1585年)
  • 築城主:北条時任か
  • 構造:平城
  • 主な城主:滝川一益佐久間信栄
  • 弘治元年(1555年)、当時織田方であった蟹江城を今川方の松平広忠が攻略。
  • 永禄10年(1567年)、滝川一益により再構築。
  • 天正11年(1583年)、「賤ヶ岳の戦い」で滝川一益は柴田勝家に味方し秀吉に敗北、蟹江城は織田信雄家臣の佐久間信栄に与えられた。
  • 天正12年(1584年)、「小牧・長久手の戦い」において秀吉方の滝川一益が蟹江城を攻略。
  • 天正12年(1584年)、徳川家康・織田信雄連合軍が蟹江城を攻撃し落城。
  • 天正13年(1585年)、天正地震により壊滅。
  • 石碑の少し西側には本丸にあった井戸とされる井戸跡がある。

施設データ

地図
住所:愛知県海部郡蟹江町城
蟹江城址

周辺の史跡を探す
主な施設
蟹江城址碑・本丸井戸
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・JR「蟹江」駅から約0.9Km
・近鉄電車「近鉄蟹江」駅から約1Km

【マイカー】
・東名阪自動車道「蟹江IC」から約2Km

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました