豊臣秀長 | 場所と地図 – 歴史のあと

豊臣秀長

天文9年(1540年)~天正19年(1591年)
尾張出身の戦国武将。兄弟に秀吉、旭姫など。権大納言。播磨姫路城主、紀伊和歌山城主、大和郡山城主。豊臣秀吉の弟で早くから秀吉を支えた。豊臣政権下では大和・紀伊・和泉を領し政権の要となったが、秀吉の天下統一の直後病で亡くなった。

古戦場

山崎合戦古戦場(山崎の戦い)

京都の山崎で羽柴秀吉軍が明智光秀軍を破った「山崎の戦い」が行われた地。 歴史・概略 天正10年(1582年)、明智光秀が京都本能寺において主君である織田信...
城跡

姫路城

兵庫県姫路市にある城。今も現存する12天守のうちのひとつ。 歴史・概略 姫路城は南北朝の時代、赤松貞範により築城されたとする説が有力で、現在見られる天守は関ケ...
城跡

大和郡山城

奈良県大和郡山市にあった平安時代より続く城。雁陣之城とも呼ばれ、江戸時代には郡山藩の藩庁が置かれた。豊臣秀吉の弟で政権No2であった豊臣秀長の居城として知られる...
城跡

竹田城跡

兵庫県朝来市(あさごし)にある室町時代から安土桃山時代にかけての山城。 虎臥城、安井ノ城とも呼ばれる。雲海に浮かぶ城の姿は天空の城として人気を集めている。 歴...
城跡

和歌山城

和歌山県和歌山市にあった安土桃山時代から江戸時代にかけての城。 徳川御三家の一つ紀州徳川家の居城として知られる。 歴史・概略 豊臣秀吉の紀州征伐によって紀...