中岡慎太郎

天保9年(1838年)~慶応3年(1867年)
土佐出身の幕末の志士。陸援隊隊長。武市瑞山に剣術を学び武市らが結成した土佐勤王党に加盟、尊王攘夷への弾圧が激しくなると長州藩に身を寄せた。その後坂本龍馬とともに奔走し薩長同盟を締結に導いたとされる。しかし大政奉還から約1か月後、京都近江屋で刺客に襲われ坂本龍馬とともに亡くなった。

京都

小松帯刀寓居・御花畑屋敷跡・薩長同盟所縁地

幕末の薩摩藩家老であった小松帯刀(こまつ・たてわき)の寓居跡。薩長同盟締結の地とされる。 歴史・概略 碑文「小松帯刀寓居跡」「近衛家別邸 御花畑...
京都

京都霊山護国神社

幕末維新に日本のため活躍した志士たちを祀るため京都東山に建てられた神社。 明治元年(1868年)、明治天皇の命によって「霊山官祭招魂社」が建てられ、その...
京都

中岡慎太郎寓居之地

土佐藩を脱藩した中岡慎太郎が京都滞在中に身を置いた土佐藩御用達の菊屋があった場所。 歴史・概略 中岡は同じく土佐出身の坂本龍馬とともに薩長同盟の締...
事件

坂本龍馬・中岡慎太郎遭難之地

土佐の坂本龍馬、中岡慎太郎両名が襲撃を受けた地。 歴史・概略 大政奉還後の慶応3年11月(1867年)、土佐藩邸向かいにあった醤油商の近江屋において坂本...
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