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福山城

福山城城跡
福山城

広島県福山市にあった城。江戸時代の福山藩藩庁。
ほかに久松城(ひさまつじょう)、葦陽城(いようじょう)とも呼ばれる。

歴史・概略

  • 築城:元和8年(1622年)
  • 廃城:明治7年(1874年)
  • 築城主:水野勝成
  • 構造:平山城・輪郭式
  • 主な城主:水野氏、松平氏、阿部氏
  • 日本100名城
  • 瀬戸内海に面した海城で、五重の天守に7基の三重櫓を配するなど大規模なものであった。
  • 元和5年(1619年)、安芸・備後などを治めていた大名・福島正則が改易。福島の旧東側領地には徳川家康の従兄弟にあたる譜代・水野勝成が入り、西国への抑えとして神辺城に代わる新たな城の築城を開始。このとき形成された城下町は福山と名付けられた。
  • 元和8年(1622年)、福山城が完成。
  • 元禄11年(1698年)天領となる。
  • 元禄13年(1700年)、松平忠雅(奥平松平氏)が入城。
  • 宝永7年(1710年)、阿部正邦が入城。以降明治に至るまで阿部氏が藩主を務める。

施設データ

地図
住所:広島県福山市丸之内

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主な施設
天守(福山城博物館)・月見櫓・御湯殿・筋鉄御門
利用時間
【福山城博物館】
 9月~3月 9:00~17:00
 4月~8月 9:00~18:30
定休日
【福山城博物館】
 月曜・年末
料金
【福山城博物館】
 大人200円・高校生以下無料
交通
【電車】
・JR「福山」駅から約0.1Km

【マイカー】
・山陽自動車道「福山東IC」から約5Km
・駐車場あり

コメント

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