江戸時代

京跡・宮跡

花山院邸跡(京都御苑)

平安時代から明治に至るまで存在した藤原氏の邸宅跡、および御所跡。 歴史・概略 平安時代中期、清和天皇皇子・貞保親王(870年~924年)が邸宅を構...
京都

勝龍寺城本丸跡

江戸時代初期、山城長岡藩の陣屋がおかれた場所。 勝龍寺城の始まりについて確かなことは不明であるが、山城守護の畠山義就が勝龍寺に陣を敷き次第に勝龍寺城に発...
京都

茶屋四郎次郎屋敷跡

江戸時代の京都の豪商・茶屋四郎次郎の屋敷跡。 茶屋家は朱印船貿易や大堰川や高瀬川の舟運を行った角倉家、大判の鋳造を行った後藤四郎兵衛家とともに「京の三長...
京都

大仏殿跡緑地公園

豊臣秀吉が造営した「京の大仏」の大仏殿跡。 天正14年(1586年)、天下人となった秀吉は奈良の大仏に倣って京に大仏の造立を始めたが、慶長元年(1596...
京都

縣井(京都御苑)

京の名水のひとつ縣井(あがたい)と呼ばれる井戸跡。 歴史・概略 染殿井・左女牛井とともに京の三名水とも呼ばれていたが、現在は枯れてしまっているとの...
幕末維新

西郷頼母邸跡

江戸時代末期の会津藩家老・西郷頼母(さいごうたのも)の屋敷跡。 西郷家は代々会津藩家老を務める家柄で頼母が家督を継いだ後、藩主の松平容保に家老として仕え...
三重

桑名城

三重県桑名市にあった城。江戸時代の桑名藩藩庁。他に扇城、旭城とも呼ばれる。 築城:慶長6年(1601年) 廃城:明治6年(1873年) 築城主:...
京都

茶屋四郎次郎邸址

京都の豪商・茶屋四郎次郎の屋敷跡。 朱印船貿易や大堰川、高瀬川の舟運を行った角倉家、大判の鋳造を行った後藤四郎兵衛家とともに「京の三長者」の一角をなし、...
京都

八ッ橋発祥之地(京都熊野神社)

京都の名物和菓子・八ツ橋が生まれた地。 元禄二年(1689年)、黒谷(金戒光明寺常光院)に眠る江戸時代の筝曲者・八橋検校を偲んで黒谷にある茶店で箏に似せ...
京都

慶長天主堂跡

江戸時代初期、京都にあったキリスト教の天主堂跡。 キリスト教は戦国時代末期に日本に伝来して以来、織田信長の庇護のもと布教によって多くの信者を獲得した。信...
京都

囲碁「本因坊」発祥の地

本因坊初代・日海が住職を務めた寂光寺の跡。 日海は安土桃山時代から江戸時代初期にかけての僧侶で、囲碁棋士として織田信長や豊臣秀吉、徳川家康など時の権力者...
その他遺跡

本居宣長先生修学之地

江戸時代の国学者・本居宣長(もとおり・のりなが)の修学地跡。 本居宣長は江戸時代中期の国学者で古事記や源氏物語を研究し、その成果や様々な論評などを発表し...
京都

山脇東洋解剖碑所在墓地

江戸中期の医学者・山脇東洋が解剖した遺体の供養碑。 山脇東洋は丹波亀山の医者の家に生まれ京都の医師・山脇玄修の養子となった。そして宝暦4年(1754年)...
京都

水戸藩邸跡

江戸時代、京都に置かれた水戸藩邸跡。 水戸藩の石高は28万石、常陸の水戸城を藩庁とする。藩祖は徳川家康の子・頼房で徳川御三家のひとつ。水戸徳川家の著...
京都

伏見城武家地 黒田長政下屋敷跡参考地

伏見城に置いた黒田長政の屋敷のひとつがあったと考えられる場所。 木幡山伏見城は豊臣秀吉が「慶長伏見地震」により倒壊した指月伏見城に代わって築城した城で、...
京都

伏見土佐藩邸跡

江戸時代、土佐藩が京都伏見に置いた藩邸跡。 伏見の町は伏見城築城による城下町の形成以降、京都の中心部と大阪とを結ぶ物流の要衝として栄え、土佐藩だけでなく...
京都

伏見長州藩邸跡

江戸時代、長州藩が京都伏見に置いた藩邸跡。 伏見の町は伏見城築城による城下町の形成以降、京都の中心部と大阪とを結ぶ物流の要衝として栄え、多くの藩がここに...
事件

薩摩島津伏見屋敷跡

江戸時代、薩摩藩が京都伏見に置いた藩邸跡。 碑文「江戸時代 薩摩島津伏見屋敷跡」「坂本龍馬 寺田屋脱出後 避難之地」「天璋院篤姫 洛中洛外滞在時の宿泊地...
京都

木幡山伏見城跡

京都府京都市にあった城。先に築城された指月伏見城と区別するため木幡山伏見城とも呼ばれる。他に桃山城とも呼ばれる。 歴史・概略 築城:文禄5年(15...
その他遺跡

太閤(背割)下水

大阪にある江戸時代の下水道跡。 豊臣秀吉が行った大阪城築城に合わせて行われた町づくりの一環として整備された下水溝のひとつと考えられ、下水溝の一部は現在も...
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