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高津宮址(仁徳天皇)

高津宮址碑京跡・宮跡
高津宮址碑

第16代仁徳天皇が置いた都・高津宮跡の碑。

歴史・概略

  • 難波高津宮(なにわたかつのみや)は、5世紀の「倭の五王」の一人とみられている第16代仁徳天皇が置いた都である。
  • 高津宮の場所については、諸説あり特定には至っていないが、大阪城から難波宮辺りのどこかにあったのではないかと推察されている。ここに置かれた「高津宮址」碑は、明治33年(1899年)の仁徳天皇千五百年大祭を祝して制作され、その後移設されたものであり、この場所に高津宮があったことを示すものではない。

見どころ・おすすめ

  • 石碑が置いてあるのみで、それ以外は何もない。
  • この石碑がある付近は、かつて「大坂の陣」における「真田丸の戦い」が行われた場所なので、真田丸などの戦跡がある。

施設データ

地図
住所:大阪府大阪市天王寺区城南寺町

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主な施設
石碑のみ
利用時間
要確認
定休日
要確認
料金
無料
交通
【電車】
・近鉄電車「大阪上本町」駅から約0.7Km
・JR「鶴橋」駅から約1Km
・地下鉄「鶴橋」駅から約1Km

【マイカー】
・阪神高速「道頓堀IC」から約2Km

コメント

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