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武市瑞山先生寓居跡

武市瑞山先生寓居跡 京都
武市瑞山先生寓居跡

土佐勤王党を結成した武市瑞山(たけちずいざん)が京都滞在中に身を置いた場所。

  • 武市は土佐藩郷士の家に生まれ、同じく土佐藩郷士であった坂本龍馬の遠縁にあたる。通称は半平太(はんぺいた)。
  • 尊王攘夷に傾倒し土佐勤王党を結成、政治的な対立をおこしていた吉田東洋の暗殺を実行する。他にも本間精一郎の暗殺にも関わったとされる。
  • 「八月十八日の政変」によって勤王派に対する状況が変わると、武市は投獄され最期は切腹して果てた。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区木屋町通三条上る
武市瑞山先生寓居跡

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・京阪「三条」駅
・地下鉄「三条京阪」「京都市役所前」駅
・市バス「河原町三条」「三条京阪前」「河原町御池」バス停

コメント

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