スポンサーリンク

本間精一郎遭難之地

本間精一郎遭難之地 事件
本間精一郎遭難之地

勤王の志士・本間精一郎が同志たちに襲われ亡くなった場所。

歴史・概略

  • 越後に生まれた本間は江戸に出て学び、京都で尊王攘夷思想に目覚めた。その後、薩摩藩長州藩土佐藩などに倒幕を説いて回った人物。しかし論争に強く、気性も荒かったことなどから、次第に同志たちからも疎まれるようになっていったという。
  • そして文久2年閏8月20日(1862年10月13日)夜、料亭での帰り道を薩摩藩士、土佐藩士ら8人の襲撃を受け凶刃に斃れた。

見どころ・おすすめ

  • 京都木屋町周辺は幕末関連の史跡が点在しているの、まとめて回るのがおすすめ。

施設データ

地図
住所:中京区木屋町通四条上る
本間精一郎遭難之地

周辺の史跡を探す
主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
【電車】
・阪急電車「河原町」駅から約0.2Km
・京阪電車「祇園四条」駅から約0.3Km

【バス】
・市バス「四条河原町北詰」バス停

【マイカー】
・名神高速「京都東IC」から約7Km

コメント

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました