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佐久間象山寓居址

佐久間象山寓居址 京都
佐久間象山寓居址

幕末の思想家・佐久間象山の京都における寓居跡。

  • 文化8年(1811年)、象山は信濃松代藩に生まれ幼少の頃より勉学に励み、父の国善が亡くなった後に江戸に出た。韮山反射炉や品川台場を築造したことで知られる江川英龍の下で兵学を学んだ後、藩主の真田幸貫に「海防八策」を上書したり、大砲を鋳造するなどし名声を高めていった。
  • 吉田松陰のペリー艦隊密航事件により失脚するが一橋慶喜(徳川慶喜)の招きで上京、しかしここへの帰り道、象山の考えを敵対視する尊王攘夷派の手にかかって暗殺される。
  • 象山の門弟の中には吉田松陰や勝海舟、河井継之助、橋本左内坂本龍馬など後の歴史に名を刻む人材が数多くいた。

施設データ

地図
住所:京都府京都市中京区木屋町通御池下る
佐久間象山寓居址

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主な施設
石碑のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・京阪「三条」駅
・地下鉄「三条京阪」「京都市役所前」駅
・市バス「河原町三条」「三条京阪前」「河原町御池」バス停

コメント

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