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山崎津跡

山崎津跡 その他遺跡

古代より使用された港湾施設跡。

歴史・概略

  • 山崎津(やまざきのつ)は、瀬戸内海に流れ込む淀川北岸にあった港湾施設で、延暦3年(784年)長岡京遷都の際に造営されたとみられる。平安京遷都後も都と西方とを陸路と水路とで結ぶ、重要な中継地点としての機能を担った。
  • 周辺からは船着き場や土器や瓦などが発掘されているが、遺構の展示などはなく船溜まりなどの遺構が出たマンションに案内板がある以外にそれを示すものはない。

施設データ

地図
住所:京都府乙訓郡大山崎町大山崎尻江
山崎津跡

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主な施設
案内板のみ
利用時間
常時
定休日
無休
料金
無料
交通
・JR「山崎」駅
・阪急「大山崎」「西山天王山」駅

コメント

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